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wの悲劇

2022年09月05日

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

結婚をして2年、夫の不審を感じ始めた依頼人の妻が来社した

事情を聞くと、この夫婦はバツイチ同士で結婚、4人暮らし
対象者の夫は、1人の子どもを手放し、元妻に養育費を支払っている
依頼人の妻は、2人の子どもを連れて、元夫から養育費を貰っている
2人はw不倫の末に結婚をしたのだが、離婚の危機が迫っていた

不倫経験者のカンは鋭いな~
調査の結果、夫は依頼人よりも若い女性と不倫をしていた
できれば、面倒の起こらない独り身であることを願っていたのに
若い女性も既婚者だった
w付きの不倫に、私は「やっちまったなーーー」と思った
調査の結果次第では、報告がしやすいのと、しにくいのがありますが
かなりしにくかったですね(-_-;)
ひと回り以上も若い女性に略奪されようとしている現実を知ると
妻は発狂しながら、文句を喋ってましたから

w不倫の末に略奪結婚した夫婦に、w不倫による略奪離婚の危機が迫る
よくある略奪スパイラル
自分がしたことが返ってきた、そう考えるとある意味、天罰なのかもしれません
ちなみに、男の浮気症は、死ぬまで治らないと認識しておいたほうがいいです

この仕事をしていると、とんでもない結末や修羅場を嫌でも聞いたり見たりします
4人で冷静気味に話し合うパターンが一番理想かもしれませんが、超稀だ
w不倫はコトを知らなかった配偶者がいる分、必ずこじれます(-_-;)
それが優しそうな配偶者だとしても不倫となれば別、バレれば地獄行き
w不倫の怖いのは、配偶者にバレてバラされることが、一番恐ろしいのです
相手の配偶者や勤務先に怒鳴り込みやタレコミをされて、wの悲劇に堕ちる
自分の配偶者に知れたらどうしようと、ビクビクしながら過していた人も知っています
会社を首になり、慰謝料を払い、金回りが悪くなり、自殺未遂をした人も知ってます
w不倫が世間にバレて、信頼を失い、店を潰された人も知っています
w不倫が両親にバレて、いい歳をして、マジ勘当された人も知っています
w不倫がバレて、全てを失い、●から・・して、死んだ人も知っています
w不倫で妊娠と病気をうつされ、人生終わった人も知っています

不倫は常に、新鮮だ
不倫はいけない恋だからこそ、ハマってしまう
不倫は日常生活の、息抜きでもある
不倫は非日常だから、燃えるのです
不倫は制限を最大限に生かそうとする分、更に燃えるのです
不倫は自分をさらけ出せるから、素直なHができる
不倫をしているという背徳感が、興奮を高めます

誰かを好きになってしまうことは、人間だもの、、仕方がありません
ただし、不倫がバレると、代償がおまけのように付いてきます
そして、いつかは自分に返ってくる可能性はよくあることです
wの悲劇が起きないようにするためにも
不倫中毒にはならないように注意してください

P.S 韓国では2015年に姦通罪は廃止になったばっかりで
今でも「不倫は犯罪」とまでいわれてるそうです

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