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増えたモラハラ離婚

2019年11月18日

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

モラハラという言葉が、すっかり定着しました
モラハラといえば、夫をイメージすると思いますが
そんなことはありません
モラハラ妻に苦悩している夫もたくさんいます(-_-;)

モラハラの特徴として、暴力はふるいません
俺様気質でいつも自分が正しい、プライドが高い
グイグイネチネチ言葉で責め立ててくる
説教が長い、話がくどい
ちょっとした失敗に突っ込んでくる
褒めない、認めない、基本的に嘘つき
配偶者、家族の行動を支配、束縛をしてくる

こんなモラハラを理由に離婚出来るだろうか?
「その他婚姻を継続し難い重大な事由」に該当し
離婚できると思います
モラハラの度合いが酷く、証拠があれば
裁判でも離婚を認めてもらうことができると思います
証拠としては、会話を録音する、録画する、日記を書く
精神科へ行って、ウツであることの診断書をもらえれば
さらに、有効な証拠となります。が・・・
モラハラだけに、そう簡単にいかないようです(-_-;)
長年、モラハラ地獄に耐えている人も多くいます
モラハラ回避には、別居から。がベストでしょう

数ヶ月前に、モラハラの頻度や程度が低くて
このままでは離婚するには無理な理由だろう
という内容での相談がありました
この相談者から数日前に『妻が浮気をしている!!』と
大喜びで電話がかかってきました
浮気をされて、喜ぶことは滅多にないでしょうが
よっぽど精神状態に、限界がきていたようでした

肉体関係を立証すれば「不貞行為」である
不貞行為は法定の離婚事由にあたる
男とのLINEのやり取りの中に
愛してる。と会いたい。の文字があったのを撮影済み
万が一、裁判になってもいいように。と
不貞の立証できる依頼をいただいた
心当たりのあるモラハラ妻は背後にお気を付けください

結婚する前はあんなに優しかったのに
結婚したら徐々に、豹変してしまい
今日はご機嫌だな~と、思っていると、突然怒りだす
モラハラは精神的攻撃だから目には見えません
被害者はモラハラを受けていることを
わからない場合もあるらしいです
私って、そんなに悪いのかな・・・と
自分のせいにしないで、ハートブレイクする前に
相談だけでもしてみてください
別れた方がいい配偶者の基準は
あなたが幸せな気持ちになるかならないか
ということです
 

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