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たくらん

2024年03月11日

記事提供 (株)MIRAI(■ユ・アイ・リサーチ■シークレット・アシスト■こころん)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

子どもが産まれましたが僕の顔の要素が全く無いのです
さすがに浮気はしていないだろうと思いながらも
冗談風に「DNA検査したいな~」と言ったら「何言ってんの!」と睨まれました
実は妻は結婚の直前に浮気の前科があるのです
その時の二股が無ければDNA検査をしたいとも思いませんでした
妻は自分が疑われても仕方がないという考えは無いんですかね
僕は《自分の子どもだ!》という確証が欲しいだけなんです

あら、、そんなことを正直に言うから怒られるんです
DNA鑑定は奥さんの承諾を得なくても出来ます
髪の毛とかを送れば99.9%の結果が送られてきます
奥さんにはマエがあるかも知れませんが
改心?して頑張っているんだから絶対に言ってはいけない言葉でした
今度言ったら離婚まっしぐらですよ
どうしても心配なら、こっそりと鑑定をしたらどうですか??と
内心奥さんを信じて言ったところ
約一ケ月後、冒頭に『99.9%他人の子でした』とメールがきました。ウワッ(-_-;)

『子どもの父親は二股の相手●さん(下の名前)だと確信しています!
名字も住所も勤務先も判りませんが、托卵妻の行動調査を依頼します!!』
メールなのに、依頼人がいきり立つのが分りました
鳥類が他の鳥の巣に卵を産みつけ、その鳥にふ化したひな鳥を育てさせることを
『托卵』たくらんといい、この習性になぞらえて依頼人は『托卵妻』と言ったのでしょう

夫が子どもとのDNA鑑定を求める理由のほとんどは
本当は他の男の子どもなのに、夫の子どもだと妻が装っていると疑うからでしょう
調査の結果、その疑いはあっさりとヒットしました
妻は●さんと頻繁に車中で会っていました
子どもと一緒にラブホテルでも会っていました
依頼人には気の毒だが、これで一件落着と思いきゃ
やっかいなことに●さんは妻帯者で子どもが居りました(-_-;)

妻は夫との子なのか●さんのとの子なのか本気で困ったのかもしれないが
結婚後に、こんなことをしているようじゃ
何か企ん(たくらん)でいるのか??と思ってしまい幻滅したのを憶えています

依頼人は早く嫡出否認(ちゃくしゅつひにん)の訴えをしなきゃと焦っていました
嫡出否認は子どもが産まれてから1年以上が経過すると
親子関係を否定することは非常に難しくなることが多い
1年が経ってしまえば、離婚しても依頼人は養育費を払う義務が生じるのです
ちなみに10年経ってから父子関係の事実を知り
「子どもにかかったお金を返せ!!」と訴えても返ってくることはないでしょう

良心が痛むかもしれませんが疑っているなら早めにこっそりDNA鑑定を・・。

P.S
知らない人もいるかもしれませんので、、
婚姻中に
婚姻の成立の日から200日以上が経過した後に
離婚後300日以内に
妻が出産した子どもは夫の子であると推定され法律上の親子関係が生じる
夫との間の子どもとして戸籍に入籍することになります

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