人工血管のバイパス手術後に女性死亡 注意義務違反あったとして遺族が八戸市に550万円損害賠償提訴
2026年9月15日 人工血管のバイパス手術後に女性死亡 注意義務違反あったとして遺族が八戸市に550万円損害賠償提訴
去年、八戸市民病院で受けた手術の後に亡くなった入院患者の遺族が病院側に注意義務違反があったとして、八戸市に対し550万円の損害賠償を求める訴えを起こしたことが分かりました。
八戸市によりますと、当時90歳の女性患者は腕に血液を流す腋窩動脈から、太もも部分の大腿動脈に人工血管をつなぐバイパス手術を受けたあと、4日後に敗血症のため亡くなりました。
第1回口頭弁論は11月6日に東京地方裁判所で開かれる予定です。 |