1970〜1990年代のイギリス、フランス、ドイツなどのヨーロッパ、2000〜2020年代の北欧の移民政策の歴史とその後を学べば、如何に慎重に考えていかなければならないかわかるんだが、残念だが現在の市長にその能力は無いと断言できる ちなみに上記の全て国で現在国民と移民の対立が激化し極右政党が大きく躍進し与党に拮抗している 一昨年イギリスで出生した子供につけられた1番多かった名前は2年連続でムハンマドだった ニューヨーク市長、ロンドン市長共にイスラム系移民二世 どちらもダイバーシティに溢れた顔ぶれだ とはいえ、元々の両国民との共存がうまくいっているかというと、埋もれた移民が集まるゲットー地区の出現が元から住む国民との対立で行政も手を打てない状態になっている
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