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パパもママも

2022年11月07日

記事提供 (株)MIRAI(■ユ・アイ・リサーチ■シークレット・アシスト■こころん)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

日本の場合、婚姻中は「共同親権」として、両親が子どもの面倒をみますが
離婚をすると「単独親権」となり、どちらか一方が面倒をみることになります

妻の浮気調査を依頼してくる夫の半数が、親権の獲得を視野に入れて訪れます
浮気するような妻(母親)には、子どもの面倒をみてもらいたくない。といった感じです
将来的に親権をとれるか、とれないかが、非常に大事になってくる家系もあるようで
本人以外に、母親だったり、両親だったり、きょうだいが、くっついて訪れることもあります
「家族と相談に行きますね」っていわれて、7人も来たときは、びっくりしたっけな(-_-;)

家族総出で一生懸命に頑張っても、調査の結果が真っ黒だったとしても
妻(母親)に親権が決まることが多いのが実情です
また、子どもが小さいほど、妻(母親)に決まることも多く
夫(父親)の経済力はあまり考慮されていません
近年、夫(父親)が「母性的」に、子どもの面倒をみるケースが増えましたが
まだまだ圧倒的に妻(母親)の方が、子どもの面倒をみるケースが多いことと
『母性的な立場にあった側に親権を認めよう』という考えが強いため
親権の争いは、どうしても、妻(母親)が優勢になるようです

たとえば、父親が親権者になれなかった場合
子どもの教育に口出しできない
子どもをしつける権利もない
子どもと関わるのもだんだんに遠慮がちになってしまう
それでも子どものために養育費を払う義務があります
妻(母親)の浮気が原因で離婚したとしても、養育費は支払う義務があります
ちなみに、自分の浮気が原因だった場合●割増しで支払う義務があるでしようね
子どもの顔も見れない月日が経つと、養育費を支払う気持ちが薄れてしまい
妻(母親)側が養育費を貰えなくなる。というトラブルが勃発してしまうのです

こんな日本も、共同親権を導入する動きが出てきているようです
法務省は共同親権を導入することで、両親が子育てに責任を持ち
きちんと面会交流を行うことで、子どもの健全な教育と成長をはかりたい考えがあるようです

私は、共同親権にしてしまうのは反対です
たとえば、夫がDVやパワーハラスメントで、妻(母親)を殴ったりしている場合は
毒夫から逃れられなくなってしまう。という問題が発生するかと思います
離婚をしたとしても、親権をとれなかった親、または両親が協力し合えれば
単独親権のままでも、共同風で子どもの監護はできると思います
一つの物を取り合うから争いが発生します
協議離婚、調停離婚でも解決せずに、離婚訴訟に突入、散々もめまくって判決が下る
それでも、しこりは残り、何らかのトラブルが起きます
単独、共同、どちらにも、リスクはつきものです
だったら、単独か共同かどちらかを選択できる制度も有りかなーとも思ったりします
法の改正は難しい(-_-;)そう簡単には決まらないのかもしれません

諸外国では多くが共同親権である
韓国人と結婚して離婚した卓球の愛ちゃんは、共同親権ですがトラブル続きです
ネットで色々と叩かれていますが、真実はわかりません
私も、若い頃はピンポン人でした、えこひいきも含めて、愛ちゃんを信じて応援します

単独だろうが共同だろうが、離婚後の子育ては
『パパもママも』であってほしいものです

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