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浮気の後遺症

2020年04月13日

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

新型コロナウィルス恐るべし(-_-;)
事務所の前は、国道で普段から渋滞も起こるのですが
車の通りは、ますますまばらになりました
ステーキ屋、から揚げ屋、回転寿司屋さんと立ち並んでいるのですが
客足は、ぱったりのようです
物寂しそうな、お店を眺めながらラジオ体操をしてましたら
夫の浮気調査をして真っ黒だった、元依頼人から電話がありました
新型コロナウィルスの影響で暇を持て余す私は
たっぷりと、無料テレホン人生相談に応じました

浮気をしていたら、離婚離婚離婚と言っていたのに
相手の女にも家庭があったことと、夫が真剣に謝ってきたので
慰謝料を請求することもなく、とりあえず離婚を回避したそうです
しかし、また浮気するかもしれないと、疑心暗鬼な日々が続いているとか
調査後の、私からの一言
「浮気性は麻薬みたいなもの、治らないからね~」と言われたことが
頭から、離れないんだそうです
今はコロナだから、秋頃にまた連絡します。とのこと

(内心、暇だじゃ~仕事くれ~(-_-;)でした)

真っ黒な調査報告書は、浮気の事実に打ちのめされ
立っていられないほどの衝撃を受けます
心に傷ができるのは当然で、徐々に身体にも影響が出てきます
浮気の内容や浮気の頻度、浮気相手の態度や配偶者の態度
浮気に対する価値観などによって、後遺症の違いはあるのだが
だいたいは、人を信じられなくなる
自分をコントロールできなくなる
自分自身も信じられなくなる
しょっちゅう、フラッシュバックがきて息苦しい
乗馬をしていて転落してしまい
本当は乗りたくないのに、無理やり乗せられている状態です

浮気をされて、立ち直ろうとしたときは、頑張ろうとしてる分、辛い
多くの「された側」は「した側」からの謝罪があったとしても
「あいつを刺してやりたい」という気持ちと
「もう忘れよう」という気持ちが、入り交じり頭が混乱します
自尊心を失い、もしや自分が悪いのか・・と考えたりもします
誰にも相談できず、安眠剤に頼らなければ、眠れない人も多くいます
元に戻るまでは長い年月がかかります。というか、元には戻りません
笑えるようになっても、後遺症だけに、墓まで残り続けます

多くの「した側」にとっての謝罪とは
「終わった事にしたい」
「過去の出来事にしてしまおう」ということの表れだけで空しい(-_-;)

浮気されても、それらを、許してしまった場合
離婚事由として認められるには難しい場合があるので注意が必要です
過去に配偶者の浮気を許しているのなら
離婚事由として認められない可能性があるので覚えておいてください
やはり、何か一筆は、残しておきましょう

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