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共同教育

2020年03月23日

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

いる、いらない、捨てられない、捨てる・・
これはモノじゃなくて、子どもの親権のことである
愛情のかけあわせで、生まれてきた子どもなのに
夫婦間のトラブルがあって、離婚となった場合は
どちらかの親と暮らすことになる

私が見てきた夫婦は、どちらかが浮気しているケースです
23年前の依頼人の9割は女性だった
《浮気は男性がするもんだ!》という時代は
母親が親権をとり、父親が養育費を払うのが自然形だった
これには、母性優先の原則が大きく関わっている
父親は、子供から離れて暮らすことになり
母親が、何とか家計を支えようと仕事や家事に必死になりすぎて
子どもの世話やコミュニケーションが疎かになり
子どもは後に不幸になることが多くなるものでした

親に離婚された子どもは、家族構造を失う
両親の力は 心とからだの発達を助けてくれるものなのに
離婚によって、将来の不安を抱くことになる
●君が休みの時の学級会で
『●君は、片親だから、万引きしても仕方ないね』
と、学校の先生が言っていたのを思い出した・・

時代は変わります
最近は子どもの数が少なくなり
親権争いが深刻になる事例が増えてきたと感じます
『親権がほしい』と強く願うのは、男女トントンになりました
私の経験上、父親の方が多いかもしれません
少し前までは、他の男と浮気をしたのにも関わらず
子どもだけは死んでも離さないケースが多かったのですが
最近の母性は、腐っちまったのでしょうかね
初めのうちは、子どもを引き取るような話をしていても
浮気を暴かれると、簡単に諦めるケースが多くなりました
悪妻は、良かったわ~・すっきりしたわ~
なんて内心で思っているのかもしれません
母性優先の原則はどこへやら(-_-;)
浮気した妻から親権をとるケースが増えました
親権の取り決めは《子の福祉という観点から
どっちの親が適切か客観的に判断されるもの》
という考え方のほうが強くなってきた気がします

息子さんの結婚を機に、1●年前の依頼人から
昨日こんな内容の電話がありました

夫の浮気が許せない。とはいえ
あの時、離婚を早まったことを、かなり後悔しています
息子に対して、経済的な面で我慢させたこと
仕事で帰るのがいつも遅く寂しい思いをさせたこと
何よりも申し訳ないと思ったことは
《父親という存在を完全に引き離したことです》
夫婦関係の修復を早々に諦めた自分を責めました・・と

離婚をしても、子どもにとって、親は二人
二人から愛されて育つ権利がある
子どもを犠牲にしない離婚が子どもの利益を守る
離婚をしても二人で育てるような共同教育が望ましい

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