文字サイズ

八戸Webマガジン

オラシティ八戸

Yahoo   Google   goo   livedoor

八代産業

最新記事

HOME > 週刊 八戸の探偵日誌 > 探偵の証拠

探偵の証拠

2019年10月21日

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

技術の進歩が著しいからか
素人が探偵の真似事をしているのを多く感じます

ネットで車両に取り付けるGPSをレンタルする事ができ
スマホがあれば簡単に居場所が特定できます
レンタル会社では、こんな感じで広告を謳っています
《遠隔監視が簡単にできます》
《プロ仕様のGPS》
《自分で証拠がとれます》
これだと
『浮気調査は誰でもできる。』と思われても仕方がありません
GPSをレンタルして探偵の真似事をする人たちに
『やめなさい』と、言いたいです
ちなみに、探偵がレンタルのみをしてる場合は
探偵を名乗らないでほしい

執筆中、ゾッとした電話相談がありました
今元彼女の車にGPSを付けています
ラ〇〇の立体駐車場に車を置いてから3時間が経つので
きっと、誰かの車に乗り換えて遊んでいると思う
今から探偵さんに張り込みをしてもらって
一緒に居るヤツの素性を調べてほしいのですが・・・
『いくら、お金を積んでもやんねーよ
ストーカーの手伝いは出来ません』と説教をかましました(-_-;)
こんな使い方では、貸し出す方に犯罪の助長を感じます

こんなケースもありました
息子が母親に代わってお仕置きがしたかったのでしょう
父親の車にGPSを取り付けて、浮気を確信してから
調査依頼の相談があった
この場合、依頼を受けるには絶対的な条件がある
【すでにGPSを外していること】
【バレていないこと】【警戒されていないこと】である
息子が大丈夫です。と即座に答えたので、依頼を受けたが・・・

出鼻をくじかれました
父親が会社を終えた後を、尾行したとき
ゆっくり走ったり、急に速度をあげたり
右、右、右、右と右折を繰り返し、元の場所に戻ったときは
警戒していることを決定づけました
このことを息子に説明すると
「バレたんですか・・・」と、私をバカにしてきました
翌日、お母さんがこっそり白状してくれました
一ヶ月前の話
息子が友達の車を借りて尾行していたら
真っ先にガソリンスタンドへ行かれ車内清掃をされ
シートの下に張り付けられていたGPSのスイッチを切られ
回収不能になった

GPSを付けられることは、誰だって恐怖を感じます
不安と警戒心が続くはずです
こんなことが、一度でもあったら調査は不可能です
プロといえども証拠撮りは簡単ではありません
プロが調査の初日からバレるか、バカ息子(-_-;)
契約解約、素人探偵親子は大損、結果も何も残りませんでした

調査は依頼人と一心同体にならなければ務まりませんから
探偵は何かを隠して依頼される事が一番困ります
逆に一心同体になろうとしない探偵は失敗します
探偵は長年の間、沢山の案件を調査して
経験を積みかさねてきているんです
だから素人ができないことでも、ペロリとやってのけるのです
最新の技術があったとしても
探偵の持つ経験には勝てません

探偵の真似事にはリスクが多くあります
レンタルに比べたら、探偵料は何十倍も高いかもしれませんが
【探偵の証拠には、勝ちもあるし価値もあるのです】

証拠収集なら【一般社団法人東北調査業協会】の会員へ

記事の感想

この記事の感想をお選びください

コメント投稿

お名前
パスワード
コメント
認証コード

※画像の中の数字を半角で入力してください

八戸なんでも掲示板

掲示板入口

八戸・下田 上映中映画

時刻表