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不倫のイロハ

2019年06月24日

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

こんな電話が続けてありました

結婚している男性と浮気をしたら
■会社の前で待ち伏せをされ、後を付けられた
■本妻からの電話を無視していたら、両親に直談判された
■強制的な内容の誓約書が手紙に同封されていた

不倫=泥沼=不幸なもの
最後には涙を流したり、殺意までも抱いてしまうもの
そのようにならないためには
当事者たちが、気を付けなければならないことがあります
された側、しちゃった側のルールをお伝えしていきます

●不倫された側はもちろん被害者なのですが
被害者面をしすぎないように戦うこと(-_-;)
不倫相手の自宅や職場に出向いたり
直接電話をしたりすることは控えてください
言葉の使い方を間違ったり、ついつい興奮して言ってしまい
「脅迫された」と逆に訴えられる可能性があります
自宅に直接出向いた人は「住居侵入罪」だと110番されたり
私の車の中で、じっくりと話をしましょうと提案した人は
「誘拐されそうです」と110番されこともありました
被害者面をして、いろんな人に、助けを求めすぎて
いろんな人に不倫が知れてしまい
逆に弱い立場になった人もいました
職場不倫だったからといって
不倫相手を辞めさせることはできません
職場の上司に不貞行為の事実をばらした人は
慰謝料以上の損害賠償請求をされたことがあります
復縁防止のために
「今後、私的に接触をした場合は▲円の違約金を支払う」と
一筆、書かせた人は後に強要罪だから無効だと反論されました
未成年の場合は両親への接見もありですが
成人の場合、両親は関係ありませんので
慰謝料を請求することさえできません
浮気されたのは、自分にも非があるから
100%被害者だと思わないよーにする
本妻なのですから冷静に対処しましょ

●不倫であっても、本人にとっては恋愛ですが
しちゃってる側はやはり加害者ですので
それなりの覚悟を(-_-;)
バレたら慰謝料を払う覚悟があること
一緒にいられる時間ダケを楽しむこと
本妻の悪口は言わないこと
本妻と自分を比べないこと
金品・時間を求めない、制限のある恋なんだと思うこと
真の彼氏ができたら、スパッと終わらせること
楽しい恋だったわ~位で終わらせること
「相手は一家団らん。自分はひとりぼっち」だの
「この人と結婚したい」となったら、潮時です
この気持ちで不倫してたら
本当の幸せをつかめなくなってしまうかもしれません
最終的に、憎しみに変わってしまうので即やめることです

●間に挟まっている人は
余計なお金を使わないこと
小さなことでも、家族は絶対にないがしろにしないこと

される苦しみと、した後悔があってはなりませぬ(-_-;)
不倫のイロハは
絶対にバレないようにすることです
 

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