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不倫出張

2015年12月14日

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

浮気を疑いながらも、夫を信じたい気持が強く
真実を知ることを、ずっと悩んでいた50代の依頼人
バツイチ同士の結婚で、1●年が経とうとしていた
お互いの子供達はもう大人、恋人夫婦で暮らしていた

8ヶ月前に、些細な喧嘩をきっかけに、夫に無視をされ始めた
歩み寄ろうとしたが、それでも般若面で無視をされ続けた
1階と2階の別居状態になり、用件はメールか置手紙になる
徐々に生活費を入れてくれなくなり、出張は2泊から3泊へ
とうとう、ドライヤー、私服を持ち出すようになった
いつのまにか、夫の車両の中を覗く習慣がついていた
ある日、若い女性の靴を隠すように置いてあるのを目撃する
これをきっかけに、やっと調査を決断し、調査依頼をする
そして、我々は怪しい出張日を待つことにした

実は6ヶ月前に同依頼人から相談を受けている
一途な女性なのか、×2がよっぽど嫌なのか、仏さまなのか
睡眠薬を飲み、髪の毛が抜けるまで、よく我慢してきたものだ

【出張】に、不安を抱く人は多くいると思います
アソビ人の配偶者を持っていると、特に嫌な行事です
ドローンになってついて行きたい気持ちになるかと思います
自由空間が訪れるのですから
出張と称して遊んでいる人はたくさんいます
異性のところに泊り込んでいたり
デリ嬢を呼んでいたなんてザラです
本当は、青森に出張なのに
ま逆に、走って山形の女に会いに行ってた対象者もいたっけなー

「今晩から出張」と置手紙をして会社に出かけたと連絡あり
ハードな調査になりそうだったので探偵仲間に応援要請をしていた

対象者は会社の駐車場を20時過ぎに出る。総力戦開始!!(奮)
10分後コンビニへ到着、タバコ、缶コーヒー
ん・・缶ビール、おでんは●2個●2個・・全部2個ずつ
かなり怪しいヨカン・・
コンビニを出て、3分ほどの月極め駐車場へ到着した
近くには、ワンルームつくりのアパートがあり
出張荷物を抱えながら、鍵を開けて入っていった
「え、ここが出張先かい(笑)」
対象者が玄関先に出てきてはヒジをゴッツリ上げて
タバコをプカプカふかす、横柄な態度を何度も捉えた
禁煙部屋なんざ、部屋の主は女だべなーと予測がついていた

25時過ぎにアパートの、まん前に軽自動車がバックで駐車
コンクリートには、対象者が入室した部屋番がペンキしてある
派手な上着の30代女性がテクテクと鍵のかかっていない部屋へ
開いたドアの向こうに、くつろぎジャージ姿の対象者を捉えた
お帰りのチューショット頂きーー!!
愛の巣にお泊り決定とみた
折角の総力戦はソフトすぎる調査で終了(汗)
まっ、長旅にならずに済んだし、依頼人の負担も半分に
あとは弁護士でも活用してくれ(笑)

翌日もアパートにお泊り、今回は完全カラ出張だった
月極め駐車場は10ヶ月前から女性名義で借りていた
8ヶ月前の些細な喧嘩は夫が仕掛けたものと断定
女性は、もともと仙台で夜の仕事をしていて
八戸に引越しをしてきたことが判明した(怖)手強いかも・・

「真実を知ることが怖かった」
「早く知っていれば何か対処できたかも」と後悔
睡眠薬はまだ必要だが、だいぶ眠れるようになったとか
ストレス、不眠は最大の病、それを救えただけでも良しである
夫を取り戻すことができるのか、それとも別れになるのか
これから本当の修羅場がやってくる
真実を知った依頼人は精神的にもパワーアップ
今後どのように対応すればいいのか、打ち合わせ検討中である

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