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幸せ=愛情

2015年02月09日

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

世の中「病んでるなー」と痛感します
「ここは相談所じゃありません」と言えない
お人良し探偵は、ある程度話を聞くようにしてます
「姑問題」「家族」「暴力」の相談は減少傾向です
「性的不満」を要因とする相談は相変わらず平行線です
「幻覚、幻聴」は季節変わりに電話が鳴ります(汗)
ココ最近、やたらと増加したのは「精神的・心理的」
といった暴力を伴わない虐待と夫婦不和の相談です
【配偶者の性格がわからない】
【どう接したらいいのかわからない】
【行動、言動にずっと苦しんできた】といった悩みです
これは(AC)のせいかもしれません

離婚の動機の第1位は男女共に「性格の不一致」です
はじめは良くて結婚しているのに、おかしいと思いませんか?
実は、浪費癖や暴力が原因で離婚するケースでも
社会的体裁や世間を気にして「性格の不一致」を理由にします
決定的理由がない場合も「性格の不一致」が理由とされます
とても便利な言葉だから、第一位なんです
エッチのときに靴を履くことを強要された(←判例あり)なんて
他人に言えませんよね(笑)

約2分チョイに1組のペースで離婚。毎年、約25万組です
年齢別の離婚件数をみると、30代後半が最も多く
次いで30代前半、40代前半、20代前半、と続きます
同居期間が5年未満での離婚が全体の30%超えです

結婚前に気がつけばいいのに、なぜ・・・
アダルトチルドレン(AC)さんと
スピード結婚、デキ婚、成り行き結婚していませんか
(AC)は子どもの成育に【悪影響を与える親】のもとで育ち
【正当な愛情】を受けられず、身体的、心理的に虐待を受けたり
過保護、過干渉を受け続けて育った人の事です
成人後は破滅的、完璧主義、対人関係が不得意になるらしい
晩婚化の理由もここにあるかもしれません
(AC)はいろいろなタイプに別れてますが、特徴的なのは
見た目や外面はいい方です。が、内面に難点があることです
付き合いはじめは気がつかず、一緒に暮らして徐々に
「変だなー」とわかりはじめるのかもしれません
「私がこの人を変えるわ」そう思う人もいるかもしれませんが
蓄積されたものですから、なかなかうまくいきません
そうやって、10年、20年「子供のために」って
我慢を続ける配偶者もいるのです

現在の社会問題である、子どもの不登校や引きこもり
家庭内暴力、キレる、凶悪犯罪、成人後のネグレクトの原因も
(AC)とも言われてます
事件が起きてから「あんなにいい人が」ってコメントになります
マスメディアではその人の生い立ちまでは伝えません
ただの凶悪犯になってしまうのです
離婚もそうです「あんなにいい夫婦だったのに・・」です

17年間、相談をうけてきましたが
時代の流れとともに風変わりしてきました
(AC)問題は相談も増え、深刻化しているとおもいます
結婚はお互いが良ければそれでいいという考え方もありますが
育てられた環境が裕福とか貧困はまったく関係なく
【正当な愛情】で育ってきたか
という事はとても大事なのかもしれません

そんな人が、また、そのような子供を育てて・・・と
思うと、心がざわざわします

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