野党がダメすぎ!
だから、たとえ博打っぽい政策に見えようが、 権力が集中している自民党に、 何かやるやる言ってる高市に、若年層を中心に有権者を期待をする。 これ、第二次アベシン以来、顕著じゃないかな
バブル崩壊後の処理の悪さが祟り、案の定、日本の21世紀の国家戦略は90年代末から2000年にかけて初手の誤り確定と同時に、成るべくして失われた数十年コース確定、社会全体の士気は崩落、経済も安全保障も何でもかんでも相対的な国情の悪化に拍車も掛かり、どん底からの起死回生の一手、これがアベノミクスという展開だったわけじゃん?第一次では失敗、失意のどん底にいたアベシンを菅義偉がビジットする所から物語はリスタートしたわけだが、株価も地価もどん底でリフレの効果が出易かっただけでなく、どん底からの再起という点で当時の日本と安倍シンがオーバーラップされ、結構な支持に繋がったのではないかな?
こういうダメ元で一縷の望みをかけて、誰かに託すという時、 権力への期待ってのは、心理学でも確率論でも必然の結果でしょうね。
一方、小手先の批判非難に終始し、根本的な問題や、問題の本質など革新的な部分には斬り込めない野党じゃ、、、取って代わり得る一縷の望みをかけれる権力にはなり得ない!
ここは、肉を斬らせて骨を断つ覚悟で、プラザ合意以降、とりわけバブル崩壊後の自民党による自作自演、自業自得にしか見えない失策や失政の数々を白日の下に曝してやる位やらないと!思い切って、55年体制以降の胡散臭すぎる施策遅延とミスによるロスの数々について言及し、更なる泥仕合を仕掛けるも良いでしょうね。 とにかく、思い切ったことをやらないと、野党は存在意義を取り戻せないでしょうね。
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