中道サギ!
公明新聞で「新党に入れるのは@安保法政とA原発再稼働賛同者だけ」と斉藤代表。つまり今後の各種軍拡法案に賛成する一大勢力ということになる。
国家情報局創設、スパイ防止法(政治批判者取締りの治安維持法)、改憲のための国民投票法改正法案等々がそれだ。
賛同するのは、自維は元より、極右連合、参政、国民、保守の各極右政党。 これらの落下傘候補が全国に投下されるが、世界一高い供託金の日本で可能な理由は、政府から潤沢な資金が提供されるから。明細不要の官房機密費の存在は大きい。
「補正予算案が成立したばかりですので解散は考えていません」と記者の質問に先月答えた高市早苗。
なぜ突然解散総選挙なのか?その理由は、その質問のやりとりの直後に出た報道のため。 内容は、「高市早苗を含む自民議員290名に対する統一教会のこれまでの選挙支援」についてで、高市早苗の名前がその記述の中に32回も出てくるというもの。
相当ヤバイ内容だった様子。それ故の選挙。ごまかした理由にだまされませんように! |