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離婚の前に

2022年05月02日

記事提供 (株)MIRAI(■ユ・アイ・リサーチ■シークレット・アシスト■こころん)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされている探偵事務所です。
記事の内容は実際の出来事に脚色しております。

実際の内容から変更しております。

元嫁の浮気相手は、会社の同僚の独身男性だった
あいつバカだから適当にカマをかけたら全部白状したんですよ
話し合いの末、男から慰謝料として200万円をもらった
俺ら、3歳になる子どもがいたんですが、離婚の原因は全部お前のせいで
俺は全然悪くないから養育費は一切払わない。といったら元嫁は承諾した
しかし、数か月後、弁護士を立てて養育費の支払いを要求してきてよー
今も、その男と付き合っているかどうかを調べたい

数日前に、このような相談がありましたが
全然悪くない。と言い切るなんて、、モラハラを疑いました
一方が全然悪くない夫婦関係などあり得ません

「で、その男と元嫁が付き合っていればどうなるんですか??」と尋ねると
「結婚でもしたら養育費は絶対に払わないと通告してあるんで!!」だそうです
離婚は責任転嫁ばっかりで、みっともないなーーって感じます
【●●のせい】この思いが強くある人は、そもそも人間関係もうまくいきません
もう少し他人に思いやりを持ちましょーよ・・・(-_-;)
私の頭の中には【養育費は、離婚の理由に関係なく支払うもの】とあるので
何がどうであれ、親として子どもの面倒は果たしてもらいたいものです

養育費は『成年に達するまで支払う』との取決めが多くあるようです
民法の一部改正により、今年の4月から18歳で成人になります
では、養育費は何歳まで支払えば良いのでしょうか??
ある弁護士さんから話を伺いましたら
今までどおり20歳まで養育費の支払義務を負うことになるのではとのこと
養育費の支払い期間を取決めをする場合は、●歳に達した後の●月末までといったように
はっきりとした支払終期を決めることが望ましいとのこと
ちなみに、私の知っている支払い期間の取り決めとしては
【年齢に関係なく、大学を卒業するまで】
【就職して、給料がでるまで】
【20歳に達する、誕生日まで】というのがあります

養育費は
【子が未成熟であって経済的に自立することを
期待することができない場合に支払われるもの】
だから、子どもが成年に達したとしても【経済的に未成熟】である場合には
養育費を支払う義務を負うことになる
大学に進学するような場合には
大学を卒業するまで養育費の支払義務を負うことが多いと話してました
また【離婚前の約束事はしっかりと文書化すること】
離婚協議書は夫婦の間で合意した離婚条件を整理して確認する契約書になる
養育費の支払いなどを定めるときは
不払いをされたときのためにも、裁判手続をしなくても強制執行ができる
公正証書を作成するのが望ましい。とのことです

養育費の金額に関しての私の見解ですが
法にある取り決めとか基準なんて、くそくらえです
【育てる方、育ててもらう方、お互いがナットクする金額を決めてほしい】

この執筆中にも、離婚後の浮気調査の相談をされました
離婚して半年になるのですが、元妻が、今、男と暮らしているようなんです
出入りの写真の他に、離婚前から、付き合っていた証拠を出すことができますか??

離婚をすれば赤の他人だから
離婚後に元配偶者が誰と何をしようと自由です
ですから浮気調査は離婚の前に行わなければ意味がありません
離婚の前といっても、夫婦関係がすでに破綻しているとか
自分自身が浮気しているのにも関わらず
配偶者の浮気調査をするのは、意味がないと思われます
離婚を言い出されたときに、頭の中にクエスチョンマークがはためいて
すぐに同意する人はいないと思います
念のために浮気調査をしてから、判を押すべき
離婚の後に『浮気していたのか!この野郎!』ではもう遅いのです

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