9月10日 ペットショップWANONE主催@青森下湯ダム運動公園

      WANONEスクール参加

   今日は、午前中のしつけ教室に復習の意味で参加しました。
     始まるまではボーダーコリーにワウワウ吠えてましたが、レッスンになるとビシっと決めて
   真面目にヒール、アトエ、マテ、スワレができちゃうラス太です。

    今日は先生に「ちゃんと飼い主のほうを見てアイコンタクトが取れてるのでとても優秀だと
     誉められました」普段のお散歩でもヒールやスワレを取り入れてすれ違うワンコに吠えないように
     訓練しようと思いました。時間はかかるでしょうけど頑張ります!

    午後はディスクドッグのタイムトライアルを見学しました。

    みんな一生懸命楽しみながらディスクを追う姿は、練習とはいえ見てても楽しかったです

     コナツちゃん!タイムトライアル第三位おめでとう〜♪

      
     ラス太                              コナツ

      
    ひまわり                         マック

      
    ネロ                           ハン

      
    黒ゴン  まさに走る風犬              黒ゴン 

   
   
    バイアイのコテツ                   デモ犬ミカ 先生とお手本♪


       
    ネル                           ディスクより「木」のほうがいいヒマワリ♪

       
     弾丸コーギー!コナツ  速っっ・・             デカワンには負けないわよぉ〜!!


       
    柴犬のサクラ                      エアデールテリアの信之助
















      10月19日 グループレッスン in 長根運動公園

    ドッグコミニュケーションのレッスンを卒業したワンコが8頭集まって、みんなで一緒に
     トレーニングしました。

    
    ロープを張って対角線上に並びます        きちんとスワレ!できてますよ!
    
    ラッタンどこ見てるの?集中だよ!集中!    このロープから出ちゃいけないんだよね、

    

    二列縦隊に並び、ワンコの間を順番にジグザグに歩きます。この間吠えてもいけません、じっと待つのです


    ☆いままでの訓練の復習を一通りおさらいして、5分間のマテ競争や、待ての間にボールを転がしても
      コマンドがかかってる時はボールを追いかけないような訓練もしました。
    最後には街に繰り出して、信号ではきちんと座れ!して飼い主の左側について(ヒール)歩きました。

   フォーマルリコール(呼び戻し)でもカム(おいで)のコマンドで走り寄ってきたら飼い主の前に座らせます。
    
    他の子が時間かかってもきちんと待つのも訓練のうちですが、ラス太はお天気もよくてだんだん集中できなくなって
    よそ見したりしてました。座れなのにフセしてしまったり、草食べようとしたり、ちょっと笑える場面もありましたが、みんな
    一生懸命、おりこうさんに訓練してました。大きなワンコが苦手でも、ラス太の周りに近寄ってきてもらっても吠えませんでした。

   普段もこのくらいできれば、問題ないのですが、普段の生活で、いかに飼い主が厳しくできるか、が課題だと思います。
   一度訓練を受けているので覚えてはいるのですが、なぁなぁになってしまえば、犬もなぁなぁになります。
    時々、グループレッスンなどの訓練に参加して、気持ちを引き締めたいと思います。



   今日の参加ワンコたち!
        
     デモ犬 泰三           Leeloo嬢         ベスちゃん♪

             
         まろん               ハッピー             トメちゃん

                 
              大吉ぃ〜近づきすぎ!     レイちゃん           ラス太

   みんな和気藹々と楽しいレッスンでした! またみんなで一緒に訓練しましょうね〜〜〜!!
   




ドッグコミニケーションの基本的なしつけのご紹介
        ラスタが通ってるしつけ教室のトレーニングメニューです。
        昨年、パピークラスを卒業して、今年は基礎トレーニングを頑張りました!!
        初めはダックスってしつけが入りづらいとか、小型犬でもできるだろうか?不安はありましたが
        一連の過程をほどなくこなすラス太をみていて、なんだ、やればできるんだ!飼い主が教えてないだけ
        なんだ!と思いみなさんにも紹介したいと思ったわけです。
       訓練所に出すと、何ヶ月もワンコに会えないとか、家に帰ってきたらもとに戻ったとか、料金が高いとか、
        いろいろ聞きます!
       でも、三浦トレーナーのやり方は、違っていて、あくまでも、飼い主さんが教える!なんです。
        リーダーは飼い主さんなんですから!
       今では、多少、他の犬への無駄吠えが気にはなりますが、きちんとNO!のコレクトも聞き分けて、
        普段の生活ではこれといった問題もなく、楽しく過ごしています。

       あまりワンコとふれあう時間もなく、「うちの犬はバカだ!」発言もよく耳にしますが、
       ドッグコミニケーションのしつけなら、どなたでも気軽に教えられる!楽しい訓練です。
       もちろん、体罰なんか、もってのほかで、私たちの手は愛犬をたたくためではなく、
       やさしくなでるためにあるのです!
       
       皆さんの愛犬に対する意識とマナーの向上にお役に立てればと願っております・・・

第1回  フリーオンリーシュトレーニングゲーム
        
1回目はトレーニングというよりも楽しみながらゲーム感覚でできるしつけです。
         ここでは引き綱をひかないこと、オイデスワレ、OK,で愛犬を自由にさせること、
         NO!を使うことを学びます。

第2回  ヒールとスワレ(heel and sit)
         ヒールとは脚速行進のことで、愛犬の頭部が綱を持っている人の左足の位置から 
         先に行っても遅れてもいけません。

第3回  スワレとマテ(sit and stay)
         マテは第1段階と第2段階があり、最初は短い時間からだんだん長くしていきます。

第4回   呼び戻し(recall)  
          愛犬が座っている状態から、離れて綱を持っている人の正面に座ることをいいます。

第5回   クィックヒール(quick heel)
           愛犬が、綱を持った人の前に座っている状態から、左足の横に座ることをいいます。
             (ヒールポジションにつくこと)

第6回   フセ(down)
           マテと同様に、長い時間できることが理想です。

第7回   スタンド(stand)
           立ったままの姿勢で動かないことです。
           いろいろな人に触ってもらい、慣れる事で、病院などに行った時役立ちます。

      以上のことを、週1回ずつ学び8週間かけてすべてマスターすることが目標です。
          

      

 ドッグトレーナー三浦敦子さんの紹介  
     
1999年度単身カナダ・バンクーバーへ渡る。
        ノースウェスト・ケネルズ・ドッグ・トレーニング・アカデミーへ入校
     訓練士養成学校にてインストラクターコースレベル1(家庭犬をしつけるコース)
     レベル2(飼い主にしつけを教えるコース)を習得
       2001年4月よりドッグコミニケーションとして八戸市でしつけ教室を開催中。

    ドッグコミニケーションのホームページ
http://www.dog-communication.com/

     問い合わせ  0178−25−5714    

                                
 

ドッグコミニケーションのしつけ教室で、

  愛犬との信頼、絆をより強固なものにしていきましょう!!


                       たらったらったん♪