文字サイズ

八戸Webマガジン

オラシティ八戸

Yahoo   Google   goo   livedoor

八戸パークホテル 結婚式プレゼント+88万円相当OFF 期間限定10/15まで

最新記事

HOME > 週刊 八戸の探偵日誌 > 元娼婦との闘いが始まる

元娼婦との闘いが始まる

2017年07月18日

個人が特定されないように実際の内容から変更している場合があります。

●年前に、妻からの依頼で夫の浮気調査をした
その結果、6●歳の夫は、3●歳の既婚女性と不倫をしていた
延長を受けて調査したところ、他にも男がボンボン出てきた
女性は対価を得て性行為を行う、娼婦だった

女性の夫が、勤務に出掛けると【昼顔娼婦】に変身する
日中に少なくても、2人の男性と性行為をしていた
《お金のために愛を捨てたのか》
娼婦に身を沈めたのは、貧困だったからでしよーか
この前、テレビに出てゲストに叩かれていた
娼婦でドリームを掴んだアニータのようでした

6●歳の夫と性行為をした日は、他の男性は受け入れてなかったから
女性にとっては「特別待遇」だったと思う
その分、お金も注込み、危険な目にも合っている
「知らないふりしてるけど、隠し通帳の残高がドンドン減ってるのよ」
「おしっこの時、濃い黄色の膿が出た、病気かな~って、
とぼけながら、病院に行ったけど、それって性病でしょ。馬鹿みたい」
って、奥さんが言ってました
不純な、性行為はSТDが待ち構えてます、ご注意ください(-_-;)

●年前「他にたくさん男がいるなら、いつか別れるでしょ」とか
「ある意味、仕事の原動力になるとこもあるかな~」
なんて本妻らしい(意地っ張り)ことを言って調査を終えたが
対決の時が満ちたのか、再依頼をしてきました

女性の素性調査から始めると
並んであるはずの、夫の車両がなかった
調査の結果、離婚していたことが判明した
女性の車両は中古の軽だったが、コミコミ●00万円は超える車両が
デーンと自宅の前に光り輝いていた
依頼するきっかけの一つが、夫の隠し通帳から
●00万がすっぽり引き出されていたからである
車を購入してあげるための資金だったのであろう
バブルな時代は、こんな話、沢山あったね~
すぐに質屋に入れたけど(-_-;)
10代の頃、私も憧れで純金喜平ネックレスしてました
今は、そんな時代じゃなくなりましたね、悲しっ

数日間、張り込みをすると、以前のように
女性宅を出入りする、複数の男性たちの姿がなくなっていた
これは、奥さんが一番知りたがっていた情報だった
「馬鹿みたいに女の所に行かなくなった」
といってました
ローンの一本化じゃないけど
男の一本化で夫も安心したんだろうね

張り込み中「夫、出掛けました、女の所に行くかも」と電話が鳴った
奥さんの言った通り、夫が女性宅に訪れた
車両を自慢気にぐるりと一周してから
以前はコソコソでしたが、堂々と女性宅のドアを開けて入っていった

6●歳の夫からすると
貧困美形女性に対して神秘的なものを感じたのかな~
他の男にも、肉体を差し出す女性に
清らかな心を失わないでほしい・・みたいな感情だったのでしょーか
ひときわ美形だし、歳の差も30近くはある
天使(・・?みたいな存在を独占して、今は、満足しているだろう

報告日、夫は自分に対しても、とても優しくて
このまま、知らんぷりしてれば、経済的に楽なんだけど
やっぱり切なくてさ
女は離婚して今は、夫一人なんですよね。と、かなり落胆していた

夫にしたら、離婚のための慰謝料も財産分与も痛くない
気にしているのは、世間体の問題くらいかな
夫の気持ちは、女の所だけに向いてしまっているから
私から離婚を切り出したら、簡単に承諾すると思う
結婚して●●年、幸せだった分、女を殺してやりたいとも思います
でも、これが私の人生なのかな~少し頑張ってみるわ

と言って報告書の中身を見もしないで、事務所を後にした
これから、本妻と元娼婦の負けられない対決が始まる
 

記事の感想

この記事の感想をお選びください

コメント投稿

お名前
パスワード
コメント
認証コード

※画像の中の数字を半角で入力してください

記事提供 (株)MIRAI(ユ・アイ・リサーチ/シークレット・アシスト)
http://www.kabu-mirai.com/

記事提供のMIRAIは八戸市で調査業をされて20年以上の探偵事務所です。
個人情報保護の為、記事の内容は実際の出来事に脚色している場合がありますが、
実際に依頼のあった事件を元に記載されています。

八戸なんでも掲示板

掲示板入口

八戸・下田 上映中映画

時刻表