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島守一男先生は、2008.6.11他界されました。

謹んでお悔やみ申し上げます。

以下はご生前(2007.5.31)の記事です。











担当:オラレンジャー(以下オラ)
今回は、真氣療法院という、氣功療法の島守一男先生にお話を伺ってきました。
普段は笑顔の素敵な先生なのですが、施術中は真剣そのもの!
凛としたオーラを漂わせ、ものすごい気迫が感じられます。
それでは、いまだ広くは知られていない氣功の神秘世界にズームイン!




オラ : まずはじめに、このお仕事を始めるキッカケとなったことを教えてください。

島守 : だいぶ前のお話になります。平成5年9月でした。デーリー東北で、「真氣功体験会」というチラシを見たことがすべての始まりでした。約50名ほどの参加者の中、あらゆる氣功法を目にし、興味を持ちました。
これは5月に撮影された、
不思議な写真の一例です。




オラ : 「氣功」や「念力」といった、いろいろな不思議な力が現代に存在していますが、
単刀直入に、「氣」というものは一体何なんでしょうか?

島守 : そうですねぇ、正直なところ私にもわかりませんねー!あっはっはっは!

オラ : ちょ、それだと、話が繋がらないじゃないですかぁ!Σ(´□` )

島守 : そうですねぇ(笑)あえて一言で表現すると、「結ぶ」ということじゃないでしょうか?

オラ : 「結ぶ」・・・?

島守 : 一般的に氣功というと、中国の武術などを思い浮かべますよね。
あの妙な舞を幾度と無く繰り返して、自分の中に氣を溜め込んでいくんですよ。そして自らの力でそれを放出するんです。ちょっと昔の映画でよくありますよね(笑
しかし、私が行っている氣功は、大自然だったり、神様だったり、そういった神秘的な所から氣を受信し、私の身体を中継して送り出します。橋渡しみたいなものです。
とにかく、氣というのは幅が広く、一概に定められないものなんですよ。

オラ : なるほど。それでは、氣は実際に目に見えるのでしょうか?

島守 : 普段はあまり目にすることはないですね。
氣というものは、見えるものではなく、見せられるものです。写真に写る奇妙な像もその一つではないでしょうか?
すべてが「氣」というわけではありませんが。
何かしら必要であるからこそ、その一瞬一瞬に、必要な人にだけ見えるものです。
年中無休で、見えるはずのないものが見えていたら、それはちょっとまずいですね(苦笑

オラ : あはは、そうですね、私はそういう感覚は一切ないのですが、見えなくて正解かもしれませんね( ; ´-` )
それでは「氣」とは特別なものなのでしょうか?私達には「氣」を放出することはできるのでしょうか?

島守 : 氣は特別なものではありません。氣の放出は誰にでもできることです。
しかし、それには、意識の向上が重要になってきます。
意識の向上というのは、「氣」というものが本当に存在するということに気づき、体験することです。
氣は意識を持っています。水は、高所から低所に流れていきます。
氣もまったく同じです。私はその高所から流れてくる氣を中継しています。


オラ : いよいよもって難しい話になってきましたが、まずは興味を持つこと、ということですよね。

島守 : そうですね、行きたい大学があっても、一生懸命勉強しないと合格しないのと同じです(笑





オラ : では、実際に島守先生が体験したことの中で、もっとも印象深いことを教えてください。
実はこれを一番楽しみにしていました(・∀・)

島守 : そうですねぇ、たくさんあるので、どれにしようか悩みますね(笑

あるご家庭のご主人のお話です。
職場で鼻血を出血したり、頭が鳴っているような、症状に陥り、すぐに病院に行くように友人に勧めらたようですが、
うまく歩くこともできず、足をひきづりながら帰宅。
回れ右もできないくらいにまずい状態の時に、私がその家庭に足を運びました。
しかしそこで見たご主人の様子は、もはや自分の手ではおえないほどに、自分では歩けない状態でした。すぐに救急車を呼ぶように奥さんに指示しました。(結果的には救急車を呼ばなかった)
その間、私はご主人に氣を送り続けました。全身から邪気のポイントを探し出し、見つけては氣の放射、その繰り返し。その間、約4時間。足の指先から何かが「ぽーん!」と出ていった、とご主人は話してくれました。その後、何事もなかったように歩けるようになりました。これほどまで重症な方に施術したことはなかったので、私自身もとても驚いています。

オラ : 足から何かが出て行く、というのは、どういうことなんでしょうか??

島守 : そうですね、他の患者さんも同じようなことを言います。
長期療法を行っても完治しない病気や、精神的な病などは、身体の中で何か良くない物が詰まっているのでしょうね。おそらくですが、氣功を施術することで、そういった詰まったものが出ていくのではないでしょうか。それは身体のどんな部位であっても、上から下へ流れていき、足の先から出ていくものなのでしょう。

オラ : なるほど、やはり「氣」というものは、一概には定義できないものなんですね。
ところで、島守先生は、これまで数々の不思議な写真を撮影してきたと聞いていますが・・・。

島守 : そうですね、この仕事を始めてから、不思議な写真を撮影することが多くなりました。
当院でそれを何枚か飾っていますので、よければ見にきてください。
最近では、UFO?のようなものが複数写りこんでいる、不思議な写真を撮影できたことが記憶に新しいです。
たった一枚の写真ではなく、何枚も撮影できました。そのUFOらしき物体は、あちこちに飛び回り、増えたり減ったりしながら、わずかな時間でしたが、とてもすばらしいショーを見せてくれました。
これがいったい何だったのかはわかりません。しかし、これも私が氣を中継する身であるからこそ、見ることができたものなのではないか、と考えています。



オラ : 最後に、いろいろな健康の問題、悩みを抱えている人達に、何かアドバイスをお願いします。

島守 : いろいろあるのですが、健康は食に大きく影響されます。
五穀を食べることが、健康への第一歩です。
ご飯も、白米ではなく、玄米が好ましいです。「白米」という字を並び替え、くっつけると、「粕」カス という言葉になります。現代の日本では、こうした食物を常に摂取し続け、今よく言われているメタボリックシンドロームなどを引き起こします。化学的な手を一切施さない、新鮮で栄養のある、自然の食べ物を取り込むことで、本当の健康を得られるものです。
治ることを諦めていた病気や怪我、そんな悩みを抱えている方、ぜひ当院へお越し下さい。
「病は気から」と言いますが心の病は治してくれません(笑
完治へ向けて、真氣療法院が全力でお手伝いいたします。

オラ :
分かりました。ご説明ありがとうございます!(・∀・)


【インタビュアーより】
目に見えない話も随所に交えながらも、真剣にお話をしてくれました。
実際に私も、島守先生に「氣」を送ってもらったのですが、送ってもらった所が、確かに何か暖かいものを感じました。
まだまだわからないことだらけの神秘の世界ですが、実際に「氣」で病気を治されている患者さんも数多くいることから、科学だけでは解決できない、私達の知らない世界が、どこかに存在しているのではないか、と考えさせられました。


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