オラシティTOP > 八戸周辺観光案内 > 八戸三社大祭

はちのへさんしゃたいさい

八戸三社大祭

280年の歴史、荘厳・華麗な山車

八戸三社大祭

写真は夜運行の様子ですが、お通り(8月1日)・中日(8月2日)・お還り(8月3日)に、日中の運行もあります。

お祭りは7月31日〜8月4日にかけて5日間開催される八戸市最大のお祭りです。7月31日の前夜祭、8月2日の夜の山車合同運行、8月4日の後夜祭は、はライトアップされた山車が夜の街に浮かびます。8月1日、8月3日は26台以上の山車の合同運行で、お祭りの最大の見所です。
事の起こりは約280年前に江戸・京都方面から買い入れた人形を台の上に乗せて、かけ声よろしく練り歩いたものとされています。時代とともに山車も華麗になりつづけ、現在のような豪華なものへとかわってきました。太鼓の連打、笛の音、子供たちのかけ声が折り重なってお祭りに拍車をかけます。

八戸三社大祭 写真2

八戸三社大祭は、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
山車の飾りはそれぞれに題材があり、史実、伝説、神話、童話などがシンボルになります。
三社大祭は八戸の夏の最大イベントと言えるでしょう。

八戸三社大祭 写真

山車は美麗かつ荘厳ないでたち!
まるで今にも動き出しそうなほど精巧に作られています。

八戸三社大祭 写真2

代々受け継がれてきた囃子も聞き応え抜群。大人も子供も一丸となって美しいハーモニーを奏でています。
祭りの気分もより一層盛り上がること間違いなしですね。

八戸三社大祭 写真2

八戸市役所そばの通りに出ている出店です。
おつまみ片手に、下町を感じさせるこんな出店通りを歩くのも楽しめます。

八戸三社大祭 写真2

八戸の元気がいっぱいの三社大祭。
祭りの雰囲気に酔いしれながら、受け継がれていく歴史に触れてみませんか。

Copyright (C) Oracity All Rights Reserved.